報告会の動画を公開!学生も団体も視野が広がったNPOインターン

4ヶ月の活動が詰まった動画です!

 

たかはら子ども未来基金 NPOインターン助成の2020年度版動画が完成しました!

●たかはら子ども未来基金とは ●どんな助成なのか ●インターン生や団体の方の思い 等が詰まった動画です。

ぜひご覧ください!

また、活動後のアンケートから、インターン生の感想や気付きを抜粋してご紹介します。

受け入れ団体の感想(抜粋)

 

●現在の大学はリモート授業が主流ときき、大変、体験不足が問題となっている。そのためにも、できるかぎり、学生の受け入れや、意見交換が必要だと感じた。新鮮な学生側の意見は大いに参考になった人と人との触れ合いの中に、我々の活動もある。相互に徳が積まれるようあってほしい。(子ども食堂森のこびとさん)

 

●今年で受け入れ3年目。学生の学年・学部が毎回違うが、その学生に合わせたインターンプログラムの展開を組めるようになってきた。また、最終目標として「学生主催の体験プログラムを実施する」という目標を掲げているため、学生自身もインターン活動中の学びに力が入れやすいかと思う。(サシバの里自然学校さん)

 

●学生は優しく穏やかで受容的な関わりができ、子ども達が安心して付き合うことができた。特に、子どもたちへの学習支援については、忍耐を持って丁寧に関わる姿にこちらのスタッフも学ぶことがあった。(キッズシェルターさん)

 

●このインターンシップを通じて、“これまで私たちが、若者たちがなかなか活動に参画してくれないと感じていたのは、自分たちの価値観、過去の実績に固執して、若者たちの考え・価値観・望むことに寄り添わなかった点にあるのではないか”という仮説に気付くことができた。(足尾に緑を育てる会さん)

基金を設立したTさんから

コロナの状況でも活動ができたことが素晴らしいと思います。

 

若者に期待すること・・・長い時間、何かに打ち込めることを見つけることが大事です。

その中で、希望をもって、なりたい自分を思い描くことができるのではないでしょうか。

 

インターンシップで地域の活動を体験してもらうことで、まずは関心をもつことから始めてほしいです。

愛情の裏返しは無関心であること。

若い時からいろいろな人と接して活動すれば、何か今後挫折しても今後立ち向かえるものが自分の中に残るはずです。

 

なにかやってみることを忘れないでほしいと思います。これからも応援していきたいです。

*2021年度もインターンを行う予定です

今年度もNPOインターンを実施する予定です。インターン生や、インターン生を受け入れるNPOを募集します。詳細は後日お知らせしますので、お待ち下さい。(み)