NPOインターン生の交流会をおこないました

学生が地域でインターン!

 10/16(金)に、第1回NPOインターン生交流会をおこないました。NPOインターンとは、たかはら子ども未来基金の学生インターン助成プログラムで、学生が栃木県内のNPOや市民活動団体でインターンシップをおこなうものです。今年度は8人の学生が7団体で活動中です。9月から活動がスタートし、学生はそれぞれの団体で試行錯誤しています!第1回交流会では、お互いに活動報告をし合いました。おやつメニューは、ホットプレートで作るクレープ♪個性豊かなクレープができあがり、大盛り上がりでした。

 

1か月経ってみて…つまずいたときは仲間に相談!

 それぞれの団体で、場所も活動内容も様々です。子どもの居場所の現場に入り込んでいる人、困窮世帯のお弁当宅配に携わる人、「木を3本植えました!」と植林活動をする人…どの学生もだんだんと団体の活動に慣れてきているようでした。

 とある団体では、学生がオンラインでの企画を任されました。多くの団体スタッフの前で企画プレゼンをしたそうです。「オンラインで活動の幅が限られているが、工夫して企画を考えていきたい」と意気込んでいました。イチから企画を創り出すプロセスに携わっていて、これからが楽しみですね!

 活動報告では、”今困っていること”についても出し合いました。「ボランティアに留まらず、インターン生として何かしたい」「若い世代のボランティアを呼び込みたい」「子どもとのかかわり方が難しい」など、現場で体感している課題について、お互いにアドバイスをしあうことができました。活動場所は違えど、様々な視点が必要だということは共通していますね。インターン生同士の交流は大切だと改めて感じました。

 

NPO勉強会もおこないました

 より良い活動のためには、まずは団体を知ることから。ということで、とちコミスタッフによる「NPO勉強会」もおこないました。そもそもNPOって何?何のために活動しているの?組織にはどういう人がいるの?…などなど、謎が少し解けたのではないかと思います。このインターンの特徴は【ボランティアとスタッフの中間】の存在であること。単に参加するだけでなく、団体のメンバーの一員として活動に関わります。自分がしたいことと、団体が求めることを折り合わせていくことが重要です。学生のみなさんには、12月までのインターンシップ期間を存分に活用して、たくさんの気づきや体験を得ていってほしいと思います。頑張ってください☆彡

 

*予告・インターン生活動ブログ開始します

8人のインターン生の活動日記をブログで更新する予定です。お楽しみに!(み)