コロナ禍に困窮・孤立する妊産婦や育児家庭へ、LINE・通話相談と物資の提供、居場所でサポート

団体名

NPO法人そらいろコアラ

 (小山市東山田23-18)

ボランティア希望は団体HP→ https://npo-sorairokoala.jimdofree.com/

 

目標金額

1,250,000円

活動の対象者

 コロナ禍で、妊娠や出産、育児にまつわる不安や悩みをもつ女性。(特に特定妊婦など、周囲にサポートがない生活困窮や育児が困難と予想される女性。相談⇒県内、支援⇒県南)

 

内容

 

 コロナの影響が長期化する中、妊娠・出産・育児に不安を抱えている妊産婦さんは急増しています。全国各地の「にんしんSOS」窓口に寄せられる妊娠相談では、特に10代からの相談が急増していると報告されています。

 

地域や家族から孤立し、不安を抱える妊娠期・子育て期の親が増える中、生活困窮や精神疾患、ひとり親などの背景から「特定妊婦」とされるハイリスクの家庭は、産前・産後を通して生活や育児で困難に直面するリスクが高い一方、周囲の継続的な支援が不足しがちです。

行政窓口等の既存の支援に繋がらないケースもあり、「助けてもらった経験が乏しく、助けを求められずに必要な支援を受けられない」人々へ、リーチして孤立を防ぐ支援が求められています。

 

「誰に相談していいかわからない」「使える支援を知らない」「行政窓口に相談するのはハードルが高い」などの理由から、SOSが出せずに孤立し、不安のなか育児をしている方もいます。

私たちは、無料のLINE相談窓口「コアLINE」を通じて、助産師などの多職種の相談員チームで、妊娠や出産、育児にまつわる相談に応じます。

ご寄付は、相談支援の実施や、相談窓口の周知、妊娠検査薬・育児用品等の物資の提供、医療機関・行政窓口等への同行支援のための資金として使わせていただきます。

 

・LINEや通話での相談窓口「コアLINE」を開設・運営

 一般の妊婦さんとともに、特定妊婦(生活困窮、ひとり親)など、相談できる人がいない女性の支援をします。助産師や保育士などの専門家が、妊娠や出産、育児にまつわる「困った」に対して、無料で相談に応じます。LINE・メールや電話で相談を受け、情報の提供や、支援を受けられる関係機関との連携を行います。

 

・必要な物資を届け、訪問相談を実施

 相談を受けた内容や希望に応じて、妊娠検査薬や育児用品、食料品など、必要な物資を届け、訪問相談を行います。

 

メッセージ

 長引くコロナ禍で、誰かに相談できないまま不安を抱えている妊産婦さんやそのパートナー、育児家庭が急増しています。また、栃木県内の児童相談所および市町での児童虐待相談対応件数は、2019年度で3,510件と年々増加しています。母子の安全を守り、虐待を予防するために、子どもが生まれる前からの継続した支援が必要です。地域の妊産婦さんやその子育てを支えるために、ご支援をお願いします。

 

最新NEWS!!(2021/6更新)

 2021年6月20日時点で、LINE相談窓口アカウントに135件の友達登録があり、LINE・対面合わせて61件の相談を受け、性知識・妊娠に関する情報の提供や、支援機関との連携、物資の提供を行っています。

 頂いたご支援のおかげで、年末年始や休日を含めて毎日窓口をオープンし、10~20代の妊娠不安・葛藤や、出産の不安、育児の孤立などの相談を受けることができています。

 また、案内カードやSNSを通じての窓口周知にも注力し、各市町の自治体窓口や、医療機関、教育機関、ショッピングモールやカフェ等の民間施設でも窓口の周知に協力をいただきながら、より多くの方に相談窓口の存在を知っていただくための取り組みを進めています。

 

←妊娠・出産・子育てLINEで相談

『コアLINE』

相談無料。

7/29の合同記者会見でのそらいろコアラの鳥飼さんの呼びかけです。

 

ぜひご覧ください!

≪寄付証明の発行について≫

寄付の方法によって、発行の手順が変わります。

 

現金で寄付した場合

 →その場で発行します。

クレジット決済・郵便振替で寄付した場合

 →1~12月の1年間のご寄付をまとめて、翌年1月に寄付証明を発行し、郵送します。

  例)2020年1~12月の間の寄付は、2021年1月に発行する

 

 

確定申告のときに税制控除の対象になります。詳しくはこちら⇒

 

▲そらいろコアラHPへ
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